現在も昭和58年の調査料金表そのままで費用算定
調査依頼までの状況と調査指令書
普段は決まって19時30分には家にもどって家族で食事をしていたのに、同僚と食事をして帰るといって週に2日間ほど家を空け始めた。夕食は要らないと言うようになってからは夜中になって家に帰るようになった。いまでは日曜も休日出勤だといって出掛けるようになった。夫婦生活も最近無いので、1週間程度の素行調査がしたい。との事でした。
- 調査対象者:37歳 夫
- 顔写真:全身写真とも有り
- 住所:大阪市XXX区
- 家族構成:妻・子供(7歳女児・4歳男児)
- 住居の種別:一戸建
- 交通手段:(徒歩・自転車・車)
- 自転車の置き場所:(自宅内駐車スペース)
- 家を出る時刻:7時30分
- 勤務先の住所:大阪市XX区
- 会社に入る時刻:8時30分
- 会社を出る時刻:18時15分
- 休日の曜日:日曜
- 通常の帰宅する時刻:19時30分
- 浮気相手に関する情報全般:(まったく不明)
- 結婚式年月日:平成XX年XX月XX日
- 婚姻届日:平成XX年XX月XX日
- 現在の状況:同居・別居
- 別居開始日:平成XX年XX月XX日
- 過去の別居回数:0回
- 調査原因等:不貞行為
(参照:尾行前の準備)
探偵のご提案
探偵からのアドバイスは3つありました。1つ目はご主人の持ち物を見る事。レシートや回数券などは見あたりませんでしたが、お財布の中がカラッポになる日の前日は決まって遅い日でした。2つ目は性生活のことですからここで記すのは控えます。3つ目は、奥さまに帰宅時間の統計を取って頂くこと。週末はともかく遅くなる日が月曜日と水曜日、金曜日の順で遅くなる事が判りましたから、これにより月曜の調査をご提案しました。
浮気調査の結果
実際の調査では、3日間程度と月曜日の調査をおこないますと、駅前で女性と待ちあわせ、食事の後ラブホテルに入りました。220分の張り込みの後、浮気相手の女性は自宅と思われるマンションにはいりました。また翌日以降に2日間をかけ女性の氏名や勤め先を判明させました。
調査費用
浮気調査3日分の総額は189,000円となります。
夫に対する張り込みと尾行費用、相手の女性に関しての調査費用は、180,000円にプラス消費税9,000円。
【内訳】
基本調査費用:70,000円(1日あたり35,000円)
素行調査費用:60,000円(10時間分)
張り込み費用:50,000円(浮気相手の女性宅調査)
下見調査費用:無料(3日目分)
消費税5% :9,000円
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